今日も、ゆるくやってます。

酒飲みアラサー3児母がライターとして生計を立てているブログです。

絶対音感と相対音感とカラオケの話。

こんにちは。

 

次男がお泊り保育に行ったんで、とにかく家の中が静か!

バイバイの時間は泣きそうな顔になってたけど、楽しかったと帰ってくるでしょう。

去年の長男がそうだったから(笑)

 

さーて。
さっそく、わたくしの「好き」を残していこうかと。

ピアノを弾く頑固なワタシ

その昔、3歳を迎えるあたりでピアノを習い始めました。

ちょこちょこ記憶がありますが、イヤな楽譜は投げ捨ててピアノの下に隠れてストライキを起こすという問題児でした。

 

先生がお手本として弾く音を聞いて、見て、弾いていました。

 

 

 

 

つまり、楽譜はあんまり読んでません(笑)

先生ももっとみっちり楽譜の読み方の基本を教えてくれればよかったのに、

なぜかそのままレッスンは続けられていきました。(完全に人のせい)

 

できあがったのは、楽譜を見てひとつひとつの音は読めるにしても、

「弾いて」と言われるとまったく弾けないという意味不明な私。

 

 

それでも、高校受験前にレッスンをやめてからも、ず~っとピアノは続けています。

 

とは言っても楽譜は読めないので、完全に耳コピです。

楽器を演奏する方ならある程度の耳コピはできると思いますが、

私のは完全にテキトー耳コピですww

 

クラシックなんてほぼ弾きませんし、レッスン時に楽譜を見せられたときに拒否していたので弾けるものもほとんどありません。

ということで、曲目はほぼJ-popです。

 

 


KinKi Kidsの愛のかたまりを弾いてみた。

 

弾いてます。

バラード風にアレンジしちゃってます。

YouTubeにも投稿しちゃってます。

 

 

 

絶対音感と相対音感

耳コピができると言うと「絶対音感」と言われるんですが、

もうひとつ「相対音感」ってあるんですよね。

 

相対音感を持っている人は「移動ド」ができる人。

たとえば、カラオケに行って曲を入れたときに音が原曲キーと違っていても

混乱せず難なくすらすら歌えちゃう人です。

 

でも、絶対音感の場合は混乱します。

音が違っていると違和感がすごくて、原曲キーにすぐ戻しちゃいます。

 

よくカラオケに行くんですが、移動ドで歌えると男性キー曲でもすらすら歌えたり

ちょっと高いな~キツいな~っていうキー曲でも音を下げて歌えるので、

カラオケ好きとしてはうらやましいなぁ、としょっちゅう思います。

 

 

ひとりでカラオケ

そんなワケで、月に一度は夜な夜な近くのカラオケ店に行って、

ヒトカラ(一人でカラオケ)しています。オーダーもできます。

 

誰かと行くよりも自分ひとりで行って、どっっっぷり歌うのがストレス発散法です。

 

自宅から3分のところにインターネットカフェがあって、

そこにひとりカラオケ専用ブースがあるんですよ………

これはもう、行くしかないと思って行ったらしっかりハマりました。(笑)

 

仕事が終わった週末、子どもを寝かせてから夫にバトンタッチしてカラオケ。

ついたら速攻アルコール注文。

ひとりだから恥ずかしくないので思いっきり歌う。

スッキリ。

採点する。

意外と点数が高い。

スカーーーーッ!(・∀・)ってな具合です。

 

自宅からすぐなので、何かあればダッシュで帰宅。

通り道に警察署もある&大通りなので人も多いので、夜でも割と気兼ねなく。

 

主婦の方、旦那さんのお許しがあればぜひお試しあれ。。。